BLENZ

[ 2007.11.26 ]

ウェルネス(1)

 原稿をたっぷり書いた置き土産がひとつ。。。右手がイタイのです。

 わたくしは湿度が苦手なので、梅雨時に一度痛くなり、本執筆終盤になって、またアイタタになりました。腱鞘炎チックになってしまったのですね。
 最初は「お、プロっぽいゾ」とうれしがっていましたけれど、今後ずっと本を書いていきたいのですからそうもいっていられません。

 わたくしの「駆け込み寺」のひとつは、西安医院@渋谷
 安宇先生が西安出身のお医者さまで、西安医院では「推拿」と「鍼灸」で治療してくださいます。右手を差し出して「直して!」と叫んだら、お腹をもむ。まず、内臓を正常にすることが肝心なのだそうです。
 そして1時間後、あ?ら不思議。腕の痛みがとれていたのでした。  「ずっと本の事ばかり考えてきたから肝臓も疲れてますよ。元々家系的に代謝がよくないですね。あまい物と冷たい物を食べないこと。」とのご注意。病気にかからない、ウェルネスを維持するには、中医学の知恵が役立ちます。
 肝臓も西洋医学のチェックでは、大正常なのですが、中医学では微細な病の芽もわかるのですね。マジカルなドクター安にまた助けていただいたのでした。謝謝。

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安宇先生と