BLENZ
[ 2009.06.08 ]
BLENZで川瀬勝さんに会う
昨日、高橋元夫先生のご葬儀が終わり、今日は「忌引き」の気分です。
打ち合わせが、ひとつだけでよかった。
でも、いつもより「おしとやか」だった、わたし。
3時のお茶の時間に、BLENZ 青山店で、「ほうじ茶ラテ」を飲むことにする。
「ほうじ茶ラテ」をいただくと、ほ〜っとなごむのですね。
他店によくある「抹茶ラテ」の味は、ちょっとでも茶道をかじった者には、堪え難い甘さと味。もちろん、「とらや茶寮」などで、ちゃんと立ててくださるお薄は別ですよ。
そこで、我らがBLENZでは、味にうるさいまこさんが、お茶専門の方と相談し、「煎茶ラテ」と「ほうじ茶ラテ」を作ったのでした。
これが、カフェインはダメという方、ちがいが分かる方に受けて、人気があるのです。
今日は、とくに自分の身体を大切にしたいので、「ほうじ茶ラテ」を、豆乳で♪
しかも、天の配剤でしょう。
サンフランシスコから帰国中の、スピリチュアルなことをおはなしできる貴重な先輩、川瀬勝さんから連絡をいただいたので、BLENZでお目にかかりました。
そして、願ってもいない穏やかなお茶の時間をすごすことができたのでした。
川瀬さんは、新しく翻訳された「地球巡礼者」(ランダムハウス講談社)を下さいました。
エハン・デラヴィ著。人類が進むべき道、という副題があります。
帰って、ソファに埋まって、読みたいと思います。






