BLENZ

[ 2009.08.23 ]

ハマこい踊り

8月22日に、「ハマこい踊り」に行ってきました。
親友である「まめ」の双子のお嬢さんが、揃って踊るというのです。

あまり、おねだりをしたことのない美保ちゃんが、
「独身最後のイベントで、参加するのも最後になるかもしれないから、できたら来てほしい」
というじゃありませんか。

わたしは、彼女たちがかわいくてならないのです。
「非常勤」ではありますがw、彼女たちの成長をこれまで見守ることができて、とても幸せでした。

よし!と行ってみたら、壮快なダンスにエネルギーをいただいて帰ってきました。

ですから、美保ちゃんに依頼したのです。
サイトに掲載するので、来歴などがわかる一文を書いて、と。

では、齋藤美保さんからの寄稿をお読みください。

      ◆     ◆     ◆
「ヨコハマカーニバル ハマこい踊り」

横浜開港150周年に華を添えたのが、8月22、23日に行われた
"第31回ヨコハマカーニバル ハマこい踊り"。
大人の部、子供の部に分かれ、ハマこい大賞を目指して総勢80チームが迫力ある演目を披露しました。

本場高知の伝統を受け継いで"ハマコイ踊り"が始まったのは1998年。
第20回ヨコハマカーニバルの一環の催しとして、スタートしました。
初回参加したのは、たった7チームでしたが、
11年経った今では、夏の横浜最大の市民参加型祭りとなっています。
"ストリートを練り歩かない"のが特徴で、今年は7会場で熱い戦いが繰り広げられました。

ルールは3つ。
20人以上で、横浜名物「赤い靴」の楽曲を入れ、"鳴り物"を持って踊ること。

このような"ご当地感"が、地元大好きハマっ子にも受け入れられ、
年々勢いを増している秘訣なのではないでしょうか。

わたしも、昨年に続いて2度目の参加となりました。
燦々と照りつける太陽の下、パワー炸裂!
よさこいのカリスマ、田村千賀氏が率いる注目度抜群の我がチームは40名。
チーム名は「kojanto the DIAMOND」。
こじゃんととは、"とっても"という意味の高知弁なんです。

昨年は、雨でコンテストが中止になり、不完全燃焼のまま終了。
そのリベンジとして横浜サイドから熱烈なオファーを受け、3月にチームが発足しました。

田村氏は、今年も本場高知のよさこい祭りで複数チームの振り付けを担当し、4冠獲得というツワモノです。ハマこい踊りでは、田村氏の旧友であるダンス・インストラクター麻矢氏が主に振り付けを担当し、田村氏は踊り子として参加しました。

勢いあふれる演目が続く中、わたしたちは水色の衣装で爽やかに登場し、最後に華かな暖色系衣装に早変わり、というメリハリある演出を際立たせる、弾ける笑顔と団結力で観客をぐいぐい引き込んだと自負しています。

残念ながら賞には届かなかったものの、ベスト・パフォーマンスを目指して練習を重ねた過程はかけがえない思い出。
「賞のためのよさこいを踊るのは悲しい。祭りを楽しんだもん勝ち」
という田村氏の言葉に、胸を打たれました。

2日目、コンテスト会場でわたしたちが踊ったときに突然降った雨は、
神様が頑張りを称えて下さった証だと信じています。

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DSC01172.JPGチーム「kojanto the DIAMOND」@ハマこい踊り

DSC01174.JPG息があった踊りに、見物のわたしにも爽快感が!

DSC01178.JPG

斎藤恵美ちゃん&美保ちゃん

DSC01180.JPG 美保ちゃんのフィアンセ、大澤允之さん→Nice Guy !

DSC01181.JPGかわいい観客たち(from Left )歩ちゃん、雪ちゃん、ヤリちゃん、美希ちゃん