BLENZ
[ 2009.10.14 ]
哲@焼き肉
大阪のいとこ、明山一郎・元子夫妻の次男、
哲を夫はめちゃめちゃかわいがっている。
同じラガーなのです。
同じ、慶應義塾蹴球部の。
もっ、無理はない。
数ヶ月顔を見ないと、哲分欠乏症になるので、この夜も忙しい彼を呼びだし、近所の焼き肉屋さんに行きました。
彼が、お肉をぱくぱく食べていると、無性に安心します。
心が穏やかになります。
話題は、もっぱらラグビーのことになるわけですが、
夫が、どうしても2年前に卒業した哲たちとラグビーをしたいと、いい出したのです。
「大丈夫ですか? トップリーグ、3人いますよ」
の哲のことばに、哲たちに味方してもらって、松永前監督の代と戦うのはどうだろう、という話になってきました。
もっ、盛り上がること、盛り上がること。
わたしは、聞き役に徹します。
でも、この一言はいっておかねば。
「お願い! まだ一緒にいたいから、殺さないでね」






