BLENZEducation
[ 2010.01.02 ]
ラグビー東海大戦
正月二日は、慶應義塾蹴球部の観戦に行きました。
ラグビー部の夫の同期の方たち、それにやはりラグビー部だった夫の弟やわたしの友人をふくめて、国立で新年のご挨拶が出来るのが、わたしたちの喜びなのです。
まぁ、おせち料理をもってきてくださる方もあれば、さまざまなご馳走が、試合前に回ってきます。
これが、楽しいんです。
だから、もう試合の結果はいいんです。
そりゃ、残念です。
14 Vs 19。
1 トライ差ですから!
重くて大きい、リーグ戦の覇者、東海大の選手たち。
そこに小兵の、でも魂のタックルをもった慶應の選手がどう挑んでいくかが勝敗の分かれ目でしたが、前半、塾のラグビーを東海大がさせてくれなかった。
後半の盛り返しはよかったんです。
だから、来シーズンにつながったんじゃないかな。
来シーズン、また楽しみにしています。
来年度からは、SFCの学生にも卒論が義務になります。
どう蹴球部のSFC生がゼミに入る時間を作るのか、入らないなら、どうやって優れた卒論を書くのか。
なかなか難しいと思いますが、ぜひラグビーも勉学もがんばっていただきたい。
期待しています。
そして、ずっと応援しています。






