BLENZ
[ 2008.06.13 ]
ソニースタイル@USA
北米に出張に行ったとき、各地にソニースタイルのお店があるので、懐かしい親戚に偶然出逢ったような気分になり、うれしかったですね。
日本のソニスタで事足りているので、さすがに買い物はしなかったのですが、サイバーショットをちらりと見せて、「お店撮らせてくださいね」とお願いすると、「どうぞ、どうぞ〜何なら、ぼくも被写体になりますよ」といった楽しいノリの、返答が返ってくる。ソニースタイルの仲間は、世界各地にいるんだなぁと、頼もしい気分になった一コマでした。
ラスヴェガスは、実は初めてでした。「ショービズに関わる者として、一度は見ておかなくちゃ」と出向いた街でしたが、ショーの素晴らしさはあるものの、屋内ギャンブル場のタバコの煙と(アメリカで許されている街があることにびっくり)、ギャンブルでの買った/負けたのエネルギーが充満していて、苦手でした。泊ったパリス・ヴェガスというホテルに、エッフェル塔があったのにもびっくり(知ってて行ったんですがW)。
スフィンクスやピラミッドがあるホテルもあって、シナトラが出演していたことでも有名なシーザース・パレスは、まるでローマの遺跡(だから、シーザーの城だったのね)。アメリカはオリジナリティが尊重される国だと思っていたけれど、どうもそうでもないみたい。
ベラージュというホテルの噴水が、シナトラやエルヴィスのナンバー(それもしぶめの選曲)に合わせて、水のラインダンスとでも呼びたい噴水ショーをやっていたのですが、その華麗さには見とれました。






