Music Diary
[ 2009.07.26 ]
WINTERPLAYにTokyoで再会する
今日は原稿の山。
登山にも息抜きが必要でしょうと、プロモ来日中のWINTERPLAY from Seoulに会いに行く。
青山の新しいホテル。ステイ型で、各室電子レンジに洗濯乾燥機が装備されている。これは、海外からの友人にも勧めたい。(彼らが帰ってから、名前を明かしますね)
再会って、いつも心が躍る。
へウォンは東京で会ってもかわいいし、ジュハンは、東京で会うと、より面白かった。
ホテルの一角で、午後のシャンペン。
へウォンはハーブ・ティーで、わたしはカプチーノだけど。
FLUXUS recordの社長、キムさんもいらしていて、happyな午後のひと時だ。
ジュハン「東京のジャズ・クラブでは、どこに行くの?」
yo「新宿ピットイン、Body & Soul にAlfieが定番ね。外国のミュージシャンはブルーノートで」
ジュハン「今度、韓国でジャズ・コメディ番組を始めるんです」
yo「ジャズコメ?新しい!WINTERPLAYは韓国からの新風だから、もひとつ新基軸て、いいわね〜」
彼らのことを書いた雑誌をおもちする。
婦人公論をしげしげ見るお2人に
yo「この雑誌は、日本最古の女性誌で、創刊して90年なのよ」
ジュハン「90?」と、わたしの顔を凝視。
yo「わたしの歳じゃないわよ」
ENGINEには、あら、へウォンが興味津々。車が好きなのだそうだ。
ジュハン「へウォンはちょっと危ない、運転がうまいんです」
yo「(爆)」
ジュハン「スピードを出しすぎますが、運転はうまいんです」
へウォン「今度は、このジャガーがほしいんですよね。夢ですけれど」
買い物にも行けないヘウォンが気の毒でもありますが、ラジオの出演がめじろ押しで、すばらしいこと。そのクールだけれど温かい歌声で、早々に夏バテ気味の日本のリスナーを元気づけてね。
7月22日にリリースされたばかりの『ソングス・オブ・カラード・ラヴ』で、爽やかクールな彼らのサウンド+歌を、お楽しみください。







