Education
[ 2008.07.31 ]
ゼミ発表合宿
慶應義塾大学SFC 、小川研究室の発表合宿を7月末に行いました。「ゼミはゼミできちっとやって、発表は合宿でさせてください」。そんな学生の声に、我らがボス、小川克彦教授も賛同し、試験が終わった月末に、皆で箱根へ。
古坂美峰さんをはじめとする「合宿係」が、宿泊先の決定からネゴ、発表順まで決めてくれ、学生主導で楽しい合宿になりました。では、楽かというと、そうでもなく、発表が2日間フルにあったので、大変は大変。花火も発表が終わるまでおあずけにしたり、今の学生はマジメです。
発表を聞いていて、まずうれしかったのが、1年間での学生の進歩。昨年は「面白そうだね」というアイデアが多かったのですが、所詮アイデアどまり。今年はそこから脱却し、「面白い!では、どう実装するのか」という次の地平にステップアップしていました。各研究内容は、学外秘であまり書けませんが、人生も ITも楽しむこういう若者がいるのなら、21世紀は面白い時代になるだろうと、思わせてくれるものばかりです。
4年生は卒論にかかり始めていますが、夏休みも研究を進めていることでしょう。わたくしも、夏休み中に関西方面へカラオケロジーの研究にでかけます。

小川研究室balab全員集合。鏡に向かってパチリ。

宿泊したきのくにや旅館。

旅館前から見える上二子山。

合宿係で頑張ってくれた、古坂美峰さん。

OTOチームの発表。

空気がいいからみな完食。

山本恵太さんが温泉に入るところ。

美肌の湯でお肌ぴかぴか。

小川先生は写真も玄人はだし。

花火で書いたSFC。小川先生撮影。






