Education

[ 2009.07.07 ]

カラオケロジー、ブレスト

ソウルでさまざまな形態のカラオケを見て、まだ日本よりは熱いコミュニケーションがあることも知りました。

世代が違うと想像しにくいのですが、今の大学生は、カラオケ・ボックスに行っても拍手をしません。

かといって、楽しんでいないのでもない。
前提として、「一緒にいたいから行くのだから、あえて拍手することもない」のだそうです。アウトロと拍手をカットして、ブチッ。結局自分たちで、場を盛り上げ損ねているのではないでしょうか。

今日は、小川研究室の大学院生と研究員の方と、カラオケの未来をブレストしました。

音楽の敵は、ケータイと10年前は言われたものですが、
どうも「音楽の敵は時間」らしいということが判明しました。

みんな、「ながら」でないと、音楽を聴かない現状がはっきりしました。

あまりすばらしくて、ながらでなんて聴けない音楽を知らないなんて、なんと寂しいことでしょうか。

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DSC00873.JPG(fromL)熊坂研・山崎さん、天笠さん、伊藤さん、松村さん、土橋さんの才能あふれる面々とブレスト@SFC小川研究室