Education
[ 2008.05.26 ]
小檜山先生のSTUラボに押しかける
小檜山賢二先生が、慶應義塾大学 sfcを退官され、STU研究所を創設された。大型連休のある日、先生にお世話になったsfcの有志で、そのSTU研究所に押しかけました。小檜山先生のゾウムシに関するプチ講義もあり、みなさんとの話も 弾み、大変楽しいひと時をすごすことができました。感謝。
各自食べ物を持ち寄ったのですが、お赤飯からとれとれのキャベツまで(天笠さんの父上の丹精)と、その多彩さがsfcらしく、小檜山始子夫人の手料理、華さんの手作り餃子も美味しく、おなかも大満足。いやぁ、楽しかったぁ。
小檜山先生も出展しておられる、NTTコミュニケーション・センター(ICC)で開催されている、「オープン・スペース2008」に啓発された。メディア・アートを代表する数々の作品を「体験」できるので、実に面白い。先生の作品『マイクロ・プレゼンス』は、ゾウムシのデジタル映像を、迫り来るクローズアップで見ることができるというもの。クローズアップで見ると、虫の印象を超えた、迫力に圧倒される。2009年3月8日まで、初台オペラ・シティに隣接したビルで開催されているので(無料)、ぜひ足を運んでみてくだい。

我らが小檜山賢二先生。胸元のゾウムシに注目されたし。

小檜山先生が創設されたSTU研究所に、sfcでお世話になった皆で押しかけるの図。

ICCでの、小檜山先生の展示。今回は静止画ですが、アップの迫力は圧巻

左から加藤文俊先生、熊坂研の山崎さん、岡部大介先生
右が熊坂教授
中川ヨウとおいしい料理を作ってくださった小檜山始子さん
左から川田さん、川田弟さん、清水さん、幹事役の森田さん
研究員の武笠さんと松村さん
小川克彦教授
華金玲さんご一家。花花(ファファ)ちゃんが、とてもかわいい。
NTT 研究所から塾sfcに研究にきている日高さん
中西先生とはこの日が初対面でした。






