Essay

[ 2009.05.31 ]

Another great SUSHI restaurant

お寿司好きのわたしにとって、最近はうれしすぎ。

友人で、カナダに本社がある、BLENZ COFFEEのブライアン・ノーブルが東京に来たので、夫が長く通っているお寿司屋さんにお連れした。

そのお店は三宿にあり、こじんまりしたお店なのだけれど、美味しいことで名高い。でも、「店名をだすのは、ごかんべんください」。
過日、麻生総理が4名でいらして、ついてきたSPが20名、車4台にパトカー1台で、ご近所が何ごとかと驚いたそうだ。
9席しかないので、宣伝めいたことはできない、というご見識。

そんなわけで詳しいことは書けないのですが、こちらのご主人は「本手返し」で寿司を握る。

その所作の美しさと、鯛のこぶ締めや、この車エビのタレにまで凝る、こだわりがすごい。

夫曰く(受け売りですが)「この車エビの紅白のストライプが、くっきりでるのが旨いエビ」。

外国からのお客さまとの会食を、夫は「ヨコ飯」というが、英語で会話する食事のことだとかW

ブライアンの来日で、今夜はてんぷらの「天一」に行ける!
わたしも、来日有名アーティストになった気分の食生活だ。

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DSC00608.JPGwith Brian Noble from Canada,one of the founders of BLENZ

DSC00611.JPGthey use artists' plates

DSC00612.JPGTheir prawns are very special