Essay
[ 2009.07.08 ]
great dinner @ Seoul
今日は、小さな行き違いが残念だった日。
先週、ソウルですっかりお世話になった韓国第一興商の浅野社長と、次長の李さんが、今日から東京出張だというではありませんか。
韓国のシンガーのレコーディングが、主たる目的とのこと。
それならお礼かたがたぜひ伺いますと、再会を楽しみに、今夜わたしもスタジオに駆けつけました!
ですが、一足ちがいでレコーディングが終了していて、連絡もいきちがい、結局会えずじまいだったのです。
残念でした〜
この写真にある「必敬斎」といった、ソウルでも知る人ぞ知るすばらしいレストランに連れて行っていただいたので、一言お礼が言いたかったのです。
☆ ☆ ☆
この「必敬斎」は、伝統的な建築や庭も、細部にわたるまですばらしく、
お座敷に上がって個室でいただくコースのお料理は、もちろん美味という、貴重なレストラン。お刺身や蒸し魚と、さっぱりしたものが多くて、たいへんいいお味でした。
韓国の乾杯の作法なども教えていただき、いつもは呑めないわたしも、少し甘いお酒の呑みやすさに、杯を重ねました。
デザートは、松が多く植えられた広い庭で、シナモンの冷茶と、緑茶のおだんごを。
李さんの名通訳にも助けたられ、話に花が咲き、最後の客になるまで話し込み、大いに笑ったのでした。
外国に来ると思うのですが、レストランはロコの方に聞いて選んだ方が、断然おいしいところに行けますね。
このPhill Kyung Jaeは、ソウルをまた訪れることがあったら、必ず寄りたい場所となったのでした。
思い出になるようなところに連れて行ってくださり、浅野さん、李さん、ありがとうございました。







