Essay
[ 2009.07.25 ]
Fireworks @ Sumida River / 花火大会
わたしの場合、花火大会といえば、隅田川です。
SFCのゼミ合宿とぶつかり、2年間もご無沙汰してしまいましたが、今年は行けるのでうれしい!
行くまでが、ちと大変です。
都営浅草線も銀座線も大混雑なので、今年は工夫をこらして、半蔵門線で押上にでて、業平橋をわたって斎藤家主催の宴へ。比較的空いていて、いいコースだったと思います。
まめと成明さんご夫妻の笑顔に迎えられ、今日の晴天に、そして「明るいがんばり屋さん」の友人がいることに感謝。
まめはこのサイトにも書きましたが、お悲しみがあったばかり。
きっと、花火の集まりはないだろうと思っていたのですが、今年は美保ちゃんにとって、斎藤家の娘としての最後の花火。晩秋には、お嫁さんです。
ですから、例年通りみなさんと楽しみたいとおねだりされたのでしょう。
毎年ですが、まめの手作りのお料理がテーブルクロスの上に並び、みなが持ち寄ったお酒やお菓子が並び、ここが本来は「斎藤耳鼻咽喉科」だなんて、ちょっと分からないのです。
ちなみに、成明(sigeaki)さんは、ご近所で評判の名医です。
今年のハイライトは、英太くんが大きくなって、アンビリーバブルにかわいい妹さんと一緒に登場したことでしょうか。
工学部を卒業した後、医学部に進学したいくちゃん(まめの甥御さん)の、笑顔もうれしかった。
彼は工学部時代に、すばらしいDuoを組んでいたのですが、相方の三具さんに初めて会えたのもうれしかった。
智ちゃん(まめの姪御さん)がすてきなご主人と、ちょっと目立つおなかで来ていらしたのも、とてもうれしかったし、友人の娘さんであるAチャンも同様に、すてきなご主人と、ちょっと目立つおなかでいらしていて、心からうれしかったのでした。
同級生のおかもっちゃんこと岡本さんが、再婚し、スタイル抜群の新妻、理恵さんといらしていたのも、うれしいサプライズ。
花火大会も豪壮ですばらしかったのですが、それより友人との再会に声を上げ、英太くんや妹ちゃんのかわいい仕草に、周囲のみなが大きな笑顔を咲かせました。
上を向いているより、横や下を向いている方が楽しいなんて、つくづく人に恵まれていると、感じ入った一夜でした。







